鬼さんがやってきた!

早いもので、2026年も2月に入りました。朝晩が寒く冷え込みますが、みんなのいえの若者たちは寒さに負けず周囲の支えてくださる支援者の皆さんのお陰でどうにかこうにか1月を乗り切り、2月を迎えています。

そして、今日は2月3日、節分です。みんなのいえでは恒例となっている節分の豆まき。

 

先日、若手のスタッフから・・・

「3日って節分だけど、豆とか用意しなくていいんですか?節分やりますよね?」と、当日休日で不在なスタッフより心配の声あり。

「心配ご無用!節分の時にいる大人が子ども達を巻き込んで楽しんで豆まきをやるでしょう♪」と簡単に応えていたら、「当日、居る大人ってオレじゃ~ん」って気が付いて一人でどうしようか考えていたら今日になってしまった(汗)

夕方、仕事や外出から帰宅した子ども達がリビングに集まり、テーブルに置かれた今夜の夕飯(恵方巻と稲荷ずし)をみて、「あっ!今日って節分なの?そうか・・・今日3日だもんね」という会話で何だか、ザワついた雰囲気。

「今年は鬼やるの誰にする?去年は●●がやって、ちょ~ウケたよね」っという感じで盛り上る子ども達。

「ってか、おぐらっちが鬼でしょ!今年は大人でしょ?去年、子どもだったんだから!」っと子ども達の多数決で鬼は、おぐらっちに決定。

「それなら、おぐら画伯が鬼の面を手作りします!」っと子ども達が夕飯を食べている間に、鬼の面作りに取り掛かる。リアリティに欠ける・・・ダメだ。立体感がない耳を出そう・・・怖さの演出がない耳にピアスを付けよう!製作時間20分程で完成したのがこれ!!

耳がなくて、鬼らしくない・・・怖さもない・・・ボツの面。

耳にピアス。臨場感出せて自己満足のお面完成。

いざ面を被り、どう演出をしようか悩んた末、玄関の呼び鈴を

「ピンポーン」(家の中から、子ども達がウケる笑い声。鬼がピンポンしてるよ!)

「鬼さんがやってきた!!」

「おじゃましま~す♡」

「はぁ~い」(丁寧に玄関を開けてくれる低姿勢な若者)

「悪い子はいますか?」 

「いません!」

「おいおい、オレは鬼だぞ。豆を投げてくれよ!(って心の中で呟くおぐらっち)」

※おぐらっちが鬼だと本気で投げられない的な!?遠慮しているのかな?

「鬼はそとー!」っという掛け声を一人が始めると、続けて豆がパラパラ飛んできて、恒例の豆まきスタ

ート♡たのしい、たのしい時間を今年も、子ども達と過ごすことが出来ました。

 

鬼だけが外ではなく、「鬼もうち~、福もうち~」が本当はいいですよね。来年はそうしましょうかね。

 

おぐらっちより

 

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自立援助ホーム みんなのいえ(@hikari.kaze.yume)