こんにちは。突然ですが問題です!これ何て読むでしょうか?
【青幹之】
「漢字が難しすぎる」、「何て読むの?」、「これってそもそも何?」って思わた方、安心してください。
これを書いている私自身も最近まで読み方を知りませんでした(;'∀')
読み方は、【あおみゆき】とよみます。
では、これって何か?正解は、メダカの品種名なんです。

青幹之(あおみゆき)青色のメダカ
この写真、みんなのいえの玄関前にある壺で優雅に泳ぐ、青幹之(メダカ)なんです。
【青幹之メダカを飼う切っ掛け】
みんなのいえの近所にメダカを愛でているおじさんが住んでいます。
3年程前スタッフが、そのおじさんから大切に育てるからとお願いして頂いてきたのがはじまり。
※ホーム長のおぐらっちは当初、生き物を飼うことには大反対( ゚Д゚)なぜならば・・・
みんなのいえに暮らす子ども達の育てに悪戦苦闘している最中でメダカを育てる余裕はなく、
すぐに死に絶えてしまうという理由から反対していました。
【おぐらっちの心配を良い意味で裏切った!】
しかし・・・蓋を開けてみたら、子ども達も巻き込んでメダカ育てに真剣に向き合うみんな。
「あっ!?卵を産んだよ!」「みてみて卵だよ~一緒にとるの手伝って♡」

指先にちゅうも~く♡
こうして・・・
メダカが卵を産むと、一つひとつ丁寧に採取して、卵専用の飼育するための水槽に移して子育て。

卵がかえるまでワクワク
卵から稚魚が孵り、稚魚をリビングで愛でながら、子ども達とエサをはげてはぐくみタイム。
【青幹之メダカのブリーダかよ!?】
お魚好きスタッフ2人を中心に、みんなのいえで手塩にかけて育てられたメダカたちは、
こうして、外にある壺の中へと成長して帰るのでした(*^-^*)

メダカを愛でるスタッフ
こんなに増えてしまって、この先、どうやって飼っていくのかしら・・・。
子どもの癒しとして飼い始めたメダカさん達、愛ですぎなのはスタッフの皆さんでは( ゚Д゚)!?
「ねぇ~そこまで本気で育てているならメダカのブリーダでも始めてみたら(笑)」
【人もメダカも愛でる】
今日もエサやりを忘れている、おぐらっちに対してスタッフからと声が飛びます。
今となっては子ども育てと同じように、メダカ育てもみんなのいえの日常になっています。
みんなのいえらしいこうした、日常のブログ。今回も、ついつい長文になってしまいました(;´∀`)
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