たよれる町のガス屋さん!(エピソード8) | NPO法人 光と風と夢

たよれる町のガス屋さん!(エピソード8)

みんなのいえは、プロパンガスを使用しています。当然、ガス屋さんと契約をしてガスを利用しています。この会社の名前は丸美商店さん・・・そこの営業のお兄さん(おじさん!?)が只物ではありません。ガス屋さんなのに、土木建築に詳しく、大工、クロス、塗装、配管などなど、暮らしにつながる知識が豊富なのです。だから、みんなのいえの暮らしの中で困りごとがあれば、丸美商店の早園さんへすぐに連絡をします。また、呼ばれた際には必ず入居する子ども達へ声をかけ、いつでも気にかけてくれます。だから、早園さんを見かけると、「あっ!早園さんだ」「今日は何しにきてくれたの?」と、子ども達も声のトーンが上がります。「タイ焼き食べる?おやつにどうぞ」と、子ども達のために差し入れを持ってきてくれた時の早園さんは、みんなのヒーローです。「何で、ここまで気にかけてくれるんですか?」とスタッフの一人が訊ねたことがあります。すると、「なんか、みんなのいえっていいんですよね!子どもが居て、大人が居て、みんなで暮らしている雰囲気が出てて、だから応援したくなるんです!」と、早園さん・・・そんな町のガス屋さんは、みんなのいえにとって頼れるヒーロー!これからも、頼りにしています!